保護者による歌のプレゼント
今日は、保護者サークル「ルーチェ」の方々に、卒園を控えた在園児の保護者の方などが加わり、総勢20名による、歌と音楽のプレゼントをいただきました。
「小さな世界」のハンドベルでたくさんの保護者の方が入場すると、「あー!〇〇くんのお母さん!」と見つけた子どもたちが嬉しそうに、不思議そうに呟いていました。
まずは「ピンク帽子のドレミファソ」の歌詞を変えて「そらいろ帽子のドレミファソ」にしたものを歌ってくださいました
途中、「”おしえてね”とお母さんたちが歌うから、そしたらみんなは”おしえるよ”と返してね。”給食カレーは”と言われたら大きな声で”おかわり”と言ってね」と言われ練習もしました。


歌が始まると、歌っている保護者の方々にも見ている職員の目にも涙が…
子どもたちは、なんで泣いてるの?と不思議そうでしたが、大きくなったらこの涙の意味もわかるようになるのかな、と思うとまたさらに涙が出てきました。
練習の成果もあり、みんなで大きな声で「おしえるね」「おかわり!」と言うことができ、一体感のあるより素敵な歌となりました。
次はみんなの大好きな「勇気100%」を、ハンドベルやたくさんの楽器を使い演奏してくださり、子どもたちはそれに合わせて歌いました♪
歌が終わると、どこからともなく「アンコール!」の声が。
お応えいただき最後に「小さな世界」をハンドベルと楽器で演奏いただきました。
「もっと聞きたかったな〜」と子どもたちが言うくらい素敵な演奏をありがとうございました!
今日の様子は後日動画配信を致しますので、どうぞご覧ください。
