⛅2024年度 卒園式

朝から雪が降る冬のような寒い今日、無事に卒園式を行うことができました。

大粒の雪が空から降る様子は、天使の羽が舞っているようで、そらぐみのみんなをお祝いしてくれているようでした。

まさかの天気にびっくりでしたが、ある意味思い出に残る日になったのではないでしょうか。

寒さに負けず、登園してくる子どもたちは元気いっぱい!素敵な服を見せ合い、褒め合う姿や、「そつえんおめでとう」と友だちにお手紙を書く姿もありました。

朝の準備中、「みんな元気でよかったね!」「みんなと離れ離れはとっても寂しいけど、卒園式をお家の人に見てもらえるのは嬉しい」「緊張してドキドキするけど、楽しみ!」と1人ひとりの様々な思いを教えてくれました。

明るく楽しそうな笑い声、友だちへの温かく思いやりのある言葉、気になることを真剣に見つめる目線、子どもたちのキラキラした姿がいつも素敵だな、と思っていました。そんなそら組みんなと一緒に過ごせて、本当に嬉しかったです。

卒園式は、証書を受け取り、しっかりと前に進んでいく子どもたち。たくさんの方に見守られお祝いしてもらう嬉しさも感じているようでした。

始まる前、緊張を感じる表情もありましたが、式中に目が合うとニコっと笑顔を見せてくれる姿に、成長を感じていました。

祝会では、お家の方から心温まるスライドショーや、お花、アルバムの贈呈などがありました。

みんなとっても大きく逞しくなったなあと、大人は何度も涙してしまいましたが、子どもたちからは楽しそうな笑い声が聞こえ、いつものそら組の空気感を感じて、寂しくも心が温かくなりました。

幼稚園のエントランスにはお家の方から、思い出と愛情がたっぷり詰まった素敵な飾り付けがたくさんありました。祝会や記念品の準備など、お忙しい中たくさん準備してくださり、本当にありがとうございました。

また、これまで幼稚園を温かく見守り、支えてくださったことを心より感謝いたします。

金曜日からそら組の、元気な笑い声が聞こえないのが、本当に寂しいです。いつでも、幼稚園にまたお顔を見せにきてください。

「ひかりのことして」これからもどんな時も神さまと共に歩んでいってください。

みんなが、これから出会い経験していく毎日に、いろんな好き!や楽しい!が見つかりますように。笑顔がたくさんの日々でありますように。ずっとずっと応援しています!