🍇食育「お好み焼き」

今日は、福井先生と一緒に、お好み焼きを作りました!

これがぶどうぐみでの最後の食育です。

(表記の仕方で、「食育」は給食室(花萬)の指導のもの行うもので、「クッキング」は部屋で独自に行うものを指しています)

今日使う粉は、「てんぷら粉」です。いつものホットケーキミックスと見た目は似ていても味は全然違うのが不思議ですね。

グループに分かれて、ボウルに、水、てんぷら粉、塩を入れてぐるぐる混ぜます。

こちらから指示を出さなくても、グループ内で、「僕ボウル持ってるから」「じゃあ私は塩を入れるね」「混ぜる順番は、一人5回ずつで、こうやって回していこう」「二人で一緒にボウル持っておこう」と相談しており、どこも喧嘩せずスムーズに活動が進んでいきます。

その後、キャベツ、ちくわ、天かすも投入し今度は箸でぐるぐる。

1、2学期は誰が何を入れるか、誰が一番に混ぜるかで揉めていた子どもたちですが、今はこんなに穏やかに譲り合い、そして、食材も丁寧に扱って調理できており、とても成長を感じました。

お皿から取りにくい食材は、ちゃんと箸を使って入れています。

記事ができたら、温めたホットプレーtに、やけどに気をつけながら、油を引いて、1グループで大きなお好み焼きを1枚作ります。

焼いている間に着替え、食べる支度をし、準備万端。

こんなに美味しそうに焼けました!

今日は給食前のおやつなので、特別感があります。

トッピングは、ソース、マヨネーズ、青のり、かつおぶし。この中から自分で好きにトッピングします。

みんなで「いただきまーす」

「おいしい〜」「このソースがうまいんだよなあ」「4つ全部かけちゃた!」

と、あっという間に、ぺろりと平らげてしまいました。

その後の給食もいつも通りの量を食べ、その上、またお好み焼きをおかわりしていました。

今日は雨で外遊びもできていないのに、食欲旺盛で子どもたちの胃袋の大きさに驚きました…。

みんなで食べるとより一層美味しいのでしょうね。

来週は最後のクッキングもしたいと思います。

またみんなで美味しいものを作りましょう♪