🍇きのこ🍄

「きっきっきのこ♪」とお部屋で大人気の歌「きのこ」。

最近の給食もきのこ尽くしで、いつも「どのお料理になんのきのこが入っているかな?」と探しながら

食べています。

先日はみんなできのこ図鑑の付録のDVDを鑑賞し、きのこについて詳しく知ることにしました。

食べられるきのこ、毒のあるきのこ、毒かどうかわからないきのこ、色々あります。

名前もたくさんあり、「ホコリタケ」というきのこはその名の通り、カサを押すと、モクモクとほこり

のような胞子がとびだしたり、「カメムシタケ」というきのこは、カメムシの体に寄生してそこから生

えたりしていました。

切ると真っ青に変わるきのこや、触るだけで火傷をしたように痛くなる毒きのこ、モグラのトイレの後

から生えるきのこもありました。

途中にクイズもあり、みんな真剣に考えて答えていました。

さてさて、鑑賞も終わり、きのこについて詳しくなったところで、クラスでも食べられるきのこを育て

てみることにしました。

今回は、しいたけとえりんぎの2種類を育てます。

まずは、菌のついた原木をからスタートです。

匂いを嗅いでみると「なんか、しいたけっぽい匂いがする」「チョコレートみたい」とそれぞれの感想

が。

ここから毎日、お当番さんが霧吹きで水やりをし、湿度を保った状態で過ごします。

エリンギは2週間以上かかるそうなので、今回はしいたけの成長について記載します。

栽培2日目。もうすでにぽこんと頭を出しています。

栽培4日目。大きくなっていますね。

栽培7日目。

あっという間に収穫時期を迎えました!予想以上に早くてびっくりです!

採れたてのしいたけを、すぐに調理してもらい、給食で食べました。

自分たちで育てたきのこは絶品です。

きのこが苦手な子も「一個だけ食べてみる」と、挑戦していました。

たくさんあったのでそらぐみさんにもお裾分けすると、「あ、ぶどうぐみで育ててたやつだ!」「部屋

にあったしいたけだよね?食べられるんだ!」と栽培を知っている子たちが驚いていたり、他の子は

「え、ぶどうぐみにきのこあるの?見に行っていい?」と興味津々。

まだまだこれから出来る予定なので、2度目の収穫や、えりんぎも楽しみに、育てていこうと思いま

す。