🍇⛅食育「ぶりの解体」

今日は、食育として魚(ぶり)の解体を見学しました。

まずは、ぶりは体が大きくて重くなるほど名前が変わってきた魚だということ(出世魚)を教えてもらいました。

同じ魚なのに名前が変わるんだと興味津々の子どもたち。黄色の線が体にあることから、英語では、イエローフィッシュテールと呼ばれることも知りました。

いよいよ、ぶりが登場すると「わぁ〜」と声があがり大喜び!

ぶりにもみんなと同じように、心臓や胃など体の大切な器官があることも知り、本物を見ることができました。きっとなかなかお店でもお家でもきっと見る機会は少ないと思います。

初め、魚を切るのが始まる時には、「かわいそうだね」という声も聞かれました。だからこそ、「このお魚の大切な大切な命を大事にいただきます」とお祈りをしてからいただきました。

給食の時には、「美味しい!」「いつもは魚食べないけど今日は食べられた!」と話す姿もありました。

これからも色んな食材の命に感謝しながら、いただいていきたいですね。

~そらぐみは、自分でしゃぶしゃぶしました~