⛅梅干し天日干し
夏の間幼稚園では、7月初めに漬けていた梅が天日干し時期になり、園に来ているそらぐみの子どもたちと一緒にお手伝いをしました。
漬けていた梅を紫蘇の良い香りがし、緑色だった梅がとても鮮やかな赤色に染まっており「いいにおい~!」「わぁ~!!めっちゃ赤い~!!」とにこにこの子どもたち。


ざるで汁を落とした後、大きな網の上に一つひとつくっつかないように乗せていきます。

「これすごく赤いね」「なんかこれすっぱそう~!」など友だちと楽しそうに話しながら楽しそうな子どもたち。
「紫蘇は今度ご飯に乗せるゆかりになるからね」と聞くと、「じゃあ僕が梅をどんどん出していくから、紫蘇を取っていて!」と役割分担をしながら進めようと相談している姿も見られました。
全部の梅が網に乗ったら、よく日の当たるところまでみんなで運びます。

ずしっと重たくなった網を一生懸命大事に運んでいました。
夏の日差しのおかげか、たった一日でこんなに変化が!


それから2日間毎朝、全面に日が当たるようにひっくり返していきます。


「どれが一番美味しそう?」と楽しく会話しながら丁寧に作業しました。
まだ緑色の梅のヘタを取るところから始まった梅干しづくり。今回そらぐみの部屋の前の廊下に、梅干しづくり1回目から最後までの写真つきの記録を作ってみました。
子どもたちが「あ、こんなことしたな!」と思い返せるように、そして友だち同士で楽しくお話する話題の1つになることを願っています。
もうすぐ美味しく食べられる頃かな?どうぞ楽しみにしていてくださいね♪