⛅性教育お話会

昨日は、出張専門くるむ助産院のくるむ助産院から、嘉根みゆき先生に来ていただき、みんなが生まれてくるまでのお話やプライベートゾーンのお話を聞きました。

折紙を一枚もらい、「この折紙にある点がみんなの最初の大きさだよ」と教えてもらいました。

「えー?どこどこ」と探す子どもたち。光にかざしてみると、ほんの少しだけ光の漏れるところが!

「こんなに小さいの!?」と驚いていました。

この写真の折紙にどこに点があるかわかりますか?

その次は、赤ちゃんの入っている羊水というお水の味はどんな味?とクイズ!

①甘い味 ②何の味もない ③しょっぱいの3択です。

全部に少しずつ手があがり、③のしょっぱいが大正解でした!

「子宮の中にこんなにぎゅっと丸まって赤ちゃんは入ってるんだよ」と見ることができたり、2種類の生まれ方を教えてもらい、1つ目はお母さんの骨の形に合わせて回りながら出てくる方法、2つ目はお腹と子宮を切って出てくる帝王切開という産まれ方もあるんだよと知ることができました。

少しずつお腹の中で大きくなっていく赤ちゃんの大きさ・重さの人形を抱っこするみんなの手や表情がとても優しく、「わぁー、こんなに小さいんだ」「妹抱っこしたことあるよ」とそれぞれ様々な感想をもったようです。

他には、「いいタッチ わるいタッチ」の本を読んでもらい、水着で隠れているところを誰かに見られたり触られたりするのは悪いタッチなんだよ。触られそうになったら、「やめて!ダメ!」って言っていいんだよ。そして、こんなことがあって困ったと大人に話していいんだよと教えてもらいました。

さっそく「やめて!ダメ!」と手を前に出して言う練習をすると、とても上手にみんな言えていました。

今日のお話を通して、子どもたち一人ひとりがより自分のことも周りの人のことも、大切に思えることを願っています。