出張でマレーシアのコタキナバルという場所を訪問しました。

聖光教会とお友だちの教会の東アジアの集まりがありました。

たくさんの人が集まりました。

CCEA (294)

現地の幼稚園は、見学できませんでしたが、

小学校や中学校、教会を訪問することができました。

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マレーシアは、イスラム教が大多数の国で、その中でキリスト教教育を行う葛藤があるというお話を聞きました。

宗教間の葛藤がある状況に触れることは、日本ではあまりないのですが、その労苦をお聞きすることができました。

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そして、リカスクライストチャーチという教会に訪問し、教会の子どもや信徒さんと交流しました。

9時半からの英語礼拝は、300人が集う礼拝でした。他にも7時半から中国語、11時半からマレー語の礼拝を行い、

一日に700人から800人の人が集うそうです。そのダイナミックさに驚きました。

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現地では、たくさんの会議もありましたが、たくさんのおもてなしを受けました。

ついつい食べ過ぎてしまいました。

コタキナバルは、関西からは飛行機を乗り継がなければなりません。

少し遠く感じる場所ではありますが、

お友だちの教会(Anglican Communion)がある場所としておぼえていただければなと思います。

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景色も綺麗で、目で見て、触れて、楽しむことの重要性を感じました。

旅をして、新しい環境に出会うということは、また目で見て、手で触れ、感じるということは、

視野が広がること、また保育にも通ずるキーワードをたくさん含んでいると感じました。

子どもたちにも出張のことを通して、異なる文化や新しいものとの出会いについてお話し、

さまざまな遊びの経験を通して、視野を広げる保育に取り組んでいきたいと感じています。