シェイクアウト訓練

今日で、東日本大震災から12年が経ちました。

当時はまだ生まれていない子どもたちと一緒に、昨日はシェイクアウト訓練を行いました。

訓練の時間は、ひよこぐみは外で遊んでいる時間、他のクラスは部屋や廊下で過ごしていました。

訓練が始まると、外や廊下にいた子どもたちは、園舎から離れた園庭に避難し、

室内の子どもたちは机の下に入り揺れがおさまるのを待ちました。

揺れがおさまった合図で、部屋の子どもたちも園庭へ裸足のまま避難しました。

誘導する先生の後を続いて、静かに避難することができました。

園庭で全園児が避難できたことを確認し、訓練は終わりました。

いつ起こるかわからない地震、災害に備えて避難訓練をこれからも行っていきたいと思います。

そして、大きな災害があったことを、風化させないようにこれからも子どもたちに伝え続け、

祈りを捧げたいと思います。

そらぐみでは訓練の後に、真剣な表情で12年前の震災当日の話を聞いたり、

絵本を通して日頃から用意しておけることや、災害が起こった時の行動を改めて

知ることができました。