心と体を育てる「食育」

乳幼児期の子どもたちは身長も体重もどんどん増加し、
私たちの目に見えるほどに急成長を遂げます。
このような時期に摂取する食材は、
極めて安全・安心なものであることが重要です。

遺伝子組み換えでない食材、
できる限り農薬を使っていない食材、
化学調味料・添加物不使用の食材を使い、
素材そのものの味を知ること。
そして、安心・安全なものを体内に取り込むことを、
当園では大切にしています。

これらのことを幼稚園とご家庭と共に意識することで、
精神の安定や、脳の発達にも影響すると考えられます。
そのような意味で聖光幼稚園では、心と体を育てるという目標の
延長線上にある「食育」を大切にしています。

共に作り、共に食卓を囲むこと。

イエスさまは、多くの人びと共に食卓を囲み、共に食することの大切さを教えられました。
通常保育や預かり保育「みどり組」のクッキングを通して、子どもたちと共に作り、そして共に食卓を囲むということを大切にしています。
そして口にするものは、子どもたちにとって安心・安全なものを第一に有機・無農薬食材を用いています。※2019年度無償化実施以降、食材費は実費徴収となっています

安心・安全な食材で健康を育む。

月2回、申込制のパン給食「パンの日」を実施しています。
パンの日には、有機野菜を中心に自園での手作りスープも提供しています。子どもたちの健康を安心・安全なもので育むという観点から、可能な限り有機食材を使用するよう努めています。※2019年度無償化実施以降、食材費は実費徴収となっています

畑で野菜を育てるところから。

園内、園外の畑で地の恵みに触れ合うことを大切にします。
神さまが創造された大地の恵みをいただき、子どもたちと丁寧に育てた作物をいただきます。
命をいただき、命が作られるという自然界の循環について学びます。