⛅️🍇灰の水曜日

今日はキリスト教の暦では、「大斎始日」という日です。

今日から40日後にイースター(復活日)があります。

 

イエスさまが40日の間、断食され、悪魔の誘惑に耐えられました。

それはこの世での苦しみを耐えられたということを意味します。

その苦しみの最後に十字架につけられ、亡くなりました。

イエスさまに従った人々は、恐れと不安の中に陥りました。

けれども、その3日後、神さまのお力によって示されたのがイエスさまのご復活です。

大斎節は、そのことを憶えて祈り、ご復活までの時へ備えをする時です。

 

創世記には、神さまが地の塵から人間をお造りになったという記述があります。

キリスト教では、その塵(灰)を神さまに心を向けるしるしとして、この大斎という期間が始まる日に

額に十字架をしるします。

 

私たち人間が神さまから命を創られて、生きている存在であるということを感謝したいと思います。

子どもたちは、いつもと違う礼拝にちょっとドキドキしている模様でした。

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書いてもらった十字架を見合いながら照れたような笑いを見せていました。

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今日一日はこのまま過ごし、帰りも落とさずに家に帰る子もいました。

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卒園までの残りの時間も、イエスさまのお話をたくさん聞いていきたいと思います。

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ぶどうぐみも同じように額に十字架をしるしました。

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