夏休みが始まり、いかがお過ごしでしょう?

夜更かししたり、遅起きだったり、生活習慣の乱れはないでしょうか。

ずっとテレビを見たり、ゲームをしすぎたり、ということはないでしょうか。

長期休みだからこそ、お子さんとじっくり関わる時間を大切にしていただきたいと思います。

職員や園長は、この夏休みを利用してさまざまな研修へと出向きます。

園長と数名職員は、今日から横浜で二日間研修です。

「いのち」というテーマだそうです。「いのち」を預かり育むことについて新たな視点が与えられますように、学びが深められますようにとお祈りしています。

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新幹線で本を読んでいると、フレーベルの言葉に目が止まりました。

「子供が成長ののち、その父や母に対し、その家族に対し、兄弟姉妹に対し、また社会や人類、自然および神に対して、いかなる態度をとるようになるか、ということも、根本的にひとしくこの幼児期における生活の仕方によってさだまるのである。」『人の教育』

保育とは、子どもたちの将来を左右する重要な時期です。いのちを育むことは、また新たないのちを育むことへとつながります。

いのちを大切にできる心、他者への感謝、神さまへのまなざしは、この幼児期において受けた愛が未来を築いていくのだと思います。

1学期を終え、一息つきたいところですが、次の2学期に向けた準備はすでに始まっています。職員一同、次の2学期に向けて励んでまいりたいと思います。